自分が原因?目立つにきび跡の後悔

自分が原因?目立つにきび跡の後悔

にきびも一つや二つなら、まだあきらめもつきますが、顔の半分くらいまで出来てしまったりすると、そのにきびたちは絶対ににきび跡になる可能性が高いだろうと思いがちですが、それは違うようです。
にきびは、無理やり潰したりしない限りは自然と治る場合が多く、故意に触ったりしなければ、跡も残らないといわれています。

 

●今あるにきび跡は自分のケアの間違いが原因?

 

にきびは出来ると落ち込み、特に顔に出来た場合はどうすれば目立たなくなるだろう?と悩みますよね。
それが治まったら今度は、にきびの跡が出来ないか心配をする人も多いでしょう。
このにきび跡、実はあなたの責任も少なからずあるのです。
このにきびの跡は、出来る原因として、
・顔の洗顔はするものの、しっかりとせず、中途半端にやっていた
・にきびが気になりすぎて顔の洗顔などのケアを念入りにやりすぎた
・にきびの治療薬をあれもこれもと、使いすぎてしまった
・手でまともにつぶしてしまった

 

確かに、膿などを出し切って、その上で適切な薬を付ければ、また洗顔をきちんとすると早く治った気がしますね。ですが、これが治らないにきびの跡になってしまったらどうでしょうか?
折角のきれいなお肌が、にきびの跡が目立つお肌となってしまいます。

 

●傷を早く治すことで目立たなくする

 

いやなにきびは、出来たあと、治ったのなら目立たないようにしたいというのが人の心です。
自然に治す力が強ければ、いいのですが、そうでない場合にはお肌のお手入れを試みてみましょう。
内面から治す場合と、表面のお肌のケアという2通りのものがあるでしょう。
内面から治す場合は、お肌にいいといわれるビタミンCやビタミンAなどの食品を多く食べるといいでしょう。
表面上のケアには、パックやレーザーによる治療をしてみたり、肌にいいといわれるマイナスイオンを使う、ピーリングをするなど、ちょっと調べてみると色々でてきます。
跡が残ったと悩んでしまう前に、目立たなくすることも出来るということを知って、根気よくケアをがんばりましょう。